光電子®とは体温域で効率よく遠赤外線をふく射する 保温繊維です

光電子®ふく射のメカニズム

光電子特徴

光電子®には高純度の微粒子セラミックス等が均一に分散混入してあり、大きな表面積を有しているので効率的に繊維をあたため保温します

光電子®の構造

高純度微粒子セラミックスを独自の技術により均一に繊維の中に練り込む事により、大きな表面積を持ち遠赤外線の吸収・ふく射作用を高めています。  

電子顕微鏡写真

電子顕微鏡写真

光電子繊維の可能性を探る 

光電子製品の継続的着用が生体におよぼす効果について

株式会社ファーベストは大阪府立大学名誉教授・医学博士・清水教永氏に 「光電子製品の継続的着用が生体におよぼす効果について」の検証実験を依頼し、 次の結果が実験によって確認されました。

1.リラクセーション効果

2.疲労症状の軽減や疲労回復に効果的(抗酸化力の向上と活性酸素量の減少)

3.快適な睡眠

4.GDVバイオフォトン分析値からみた生体のエネルギー活性

5.疲労の自覚症状アンケート調査の分析

6.POMSアンケート調査の分析

実 験 方 法

これまでに光電子製品の着用経験がない健康な20 〜 40歳代の男女各30名、合計60名をそれぞれ無作為に15名ずつAB二つのグループに分け、外観では区別がつかない同じ色、同じ素材の比較用のシャツと光電子シャツを30日間、一日7時間以上着用してもらいました。

1.リラクセーション効果

光電子を着用したグループには免疫ホルモン(イムノグロブリン)の有意な変化が見られました。イムノグロブリンは唾液中に含まれる免疫ホルモンで、ストレス反応の指標として利用されます。このイムノグロブリンに有意な変化が見られたという事は、リラクセーション効果が期待できるということが確認されました。

2.疲労症状の軽減や疲労回復に効果的(抗酸化力の向上と活性酸素量の減少)

活性酸素は、本来生体が持つ機能によって処理されますが、オーバーワーク等で処理出来ない場合、疲労感や身体的パフォーマンスの低下につながります。そしてこの活性酸素を制御するのが抗酸化力です。
この実験では抗酸化力は有意な向上、活性酸素量は有意な減少を示し、疲労症状の軽減や疲労回復に効果的であることが確認されました。

3.快適な睡眠

睡眠は眠りの深さによって、ステージ1、2、3、4と段階を踏んでいきますが、睡眠潜時とは、覚醒状態から睡眠状態へ移る際のステージ1の所要時間のことをいいます。徐波睡眠発現時間とはノンレム睡眠の中でも深い睡眠にあるステージ3、4のことです。 脳波測定により、光電子製品着用グループには、睡眠潜時および徐波睡眠発現時間が短縮される結果が得られました。入眠および深い睡眠のプロセスが改善され、快適な睡眠が期待できることが確認されました。

4.GDVバイオフォトン分析値からみた生体のエネルギー活性

GDVとは、電磁生体物性技術を使用して生体の電子反応を分析することで、 生体エネルギーの変化を動的に観察して数量化し評価する、量子物理学的検証方法のことです。気体放電視覚化することで生命活動のモニタリングをする装置です。
光電子着用グループには、生体エネルギーが増加し、生体機能の改善が期待できることが確認されました。

5.疲労の自覚症状アンケート調査の分析

3領域の疲労に関する自覚症状

自覚症状T群は、身体的症状を表しています
自覚症状U群は、心理的症状を表しています
自覚症状V群は、神経感覚的症状を表しています
光電子着用グループには疲労症状の軽減が自覚症状にも現れ、精神的な疲労の軽減にも寄与すると期待できることが確認されました。

 

6.POMSアンケート調査の分析

気分に関する6因子の変化量から精神に対する影響を検討

POMSテストは気分に関して6つの因子に分類し、心理面での気分の変化について客観化し、その変化について評価するものです。
光電子着用グループには、女性ではリラックス・癒やしの気分に変化する事が期待できることが確認されました。男性では活動的な気分に変化する事が期待できることが確認されました。

遠赤外線ふく射エネルギーの比較 

遠赤外線ふく射エネルギーの比較 

測定条件

室  温 :19±0.2℃

湿  度 :50± 5%

補正値(ε):0.75

測定距離 :300mm

45度パラレル再放射法

試験証明書

試験証明書

サーモグラフィーによる表面温度

サーモグラフィーによる表面温度

実験データ

サーモグラフィーによる表面温度

遠赤外線分光放射率

試験証明書

試験証明書

実験結果 

用語集光電子®の理解に必要な用語を補足します。

「光電子®/コウデンシ」
光電子®は株式会社ファーベストの遠赤外線ふく射材料に関する登録商標です。物理用語の光電子とは別のものです。高純度微粒子セラミックスを独自の技術により均一に繊維の中に練り込む事により、大きな表面積を持ち遠赤外線の吸収・ふく射作用を高めている保温繊維です。
「遠赤外線/エンセキガイセン」
可視光の赤色の外側(=周波数がより低い)に分布する電磁波の一種。人間の目に見えない光。熱線として調理や暖房など加熱機器に利用されています。一般的には電磁波は、遠赤外線を用いることにより、対象を内部から暖めることができます。
詳しくは下記WEBサイトをご参照ください
社団法人遠赤外線協会
「セラミックス」
広義には陶磁器全般であるが、狭義では、基本成分が金属酸化物で、高温での熱処理によって焼き固めた焼結体。ファーベストでは遠赤外線を体温域で効率よくふく射するためにセラミックスを利用しています。材料をセラミック、製品をセラミックスと呼んでいましたが、両者の区別があいまいになっています。
詳しくは下記WEBサイトをご参照ください
ウィキペディア「セラミックス」

最終更新日  2017年11月02日